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お知らせ
2007年10月05日
「アニメコンテンツ見本市JAM2007」開催

10月6日~7日まで、東京の秋葉原UDXにて、
「アニメコンテンツ見本市JAM2007」開催
web-shakeチームの字幕プレーヤーのダウンロードバージョンと、チャレンジブースで「絵コンテプレーヤー」を展示されます。
7日の17時までですので、ぜひお越しください。

「アニメコンテンツ見本市JAM2007」開催
ウェブサイト:http://www.jam-anime.jp/

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2007年09月28日
字幕の願いをつなぐ市民の会のお知らせ

字幕の願いをつなぐ市民の会のお知らせ

世田谷ボランティアセンターに集合 [市民の会~東京本部日記]
毎週水曜の夜は、世田谷ボランティアセンター イブニング企画
「聞こえない人と字幕のことを考えよう!!」

10月3日水曜夜 19時~21時
テーマは、『自分たちに何ができるか一緒に考えよう』
2つのポイントについて、皆さんと一緒に考えます。

①メッセージ配達作戦
私達は、学校の先生、クラブの先輩、町会議員など、自分の身近な目上の人に、「DVDに字幕を義務付ける法律作ってください」と協力を要請するメッセージを配っています。あなたも配達人になってください。

②公開学習
聞こえない人にとって大事な字幕について、多くのみなさんに知ってもらうため、今後、公開学習を開いていく予定です。その内容や方法について、皆さんと一緒に話し合いたいと思います。

「自分も一緒に考えたい」というあなた。ぜひ、水曜夜は、世田谷ボランティアセンターへ

世田谷ボランティアセンター
東京都世田谷区下馬2-20-14
TEL:03-5712-5101 FAX:03-3410-3811

字幕の願いをつなぐ市民の会
発起人一同 ブログ:http://blog.so-net.ne.jp/jimaku/
お問い合わせ 事務局Eメール niwatori_sgi@yahoo.co.jp

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2007年07月31日
「“いま、そこにある”コンテンツのユニバーサルデザイン」ご案内

「“いま、そこにある”コンテンツのユニバーサルデザイン」ご案内

平成19年7月31日(火)
情報処理学会福祉情報システムフォーラム
事務局 秡川 友宏 (はらいかわ ともひろ)
hal@inf.shizuoka.ac.jp

拝啓、貴所におかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

来る 8/4 (土) に、情報処理学会,電子情報通信学会,映像情報メディア学会,
ヒューマンインタフェース学会の研究会が、特別共催企画としまして「“いま、
そこにある”コンテンツのユニバーサルデザイン」という企画を開催いたします
のでご案内申し上げます。

総務省の“字幕放送の普及目標”を受けて、放送バリアフリーの講演会が多数企
画されていますが、それらの多くは、視覚や聴覚に障害のある方々のために、行
政や放送事業者がこれからいかに情報保障を充実させていくかという、トップダ
ウンの流れに焦点をあてたものでした。

このような下り方面の情報保障に対し、すでに作られ“いま,そこにある”膨大
な資産としてのコンテンツに後付けで情報保障を充実させていく、上り方面の活
動を立ち上げ、限られた予算と格闘しつつ大きく育ててきた方々がいらっしゃい
ます。

それらの活動ではどのように字幕や解説音声が作られているのか、抱えている問
題はなにか、上りと下りの情報保障はいつどんなプラットフォームで出会うこと
になるのかなど、多岐にわたりお話をいただきます。障害のある方々やコンテン
ツ制作者の方々、福祉関係者、情報技術者などが自由に発言できる自由討論の時
間も設ける予定です。

講演者からは字幕・解説音声の製作過程の紹介や,字幕や解説音声のないDVD に
それらを重畳できるプレーヤなどのデモンストレーションも行われる予定です。
また Pentax 株式会社マルチメディアウェア部の協力により、高品質音声合成エ
ンジンを用いた解説音声のデモフィルムも講演中で公開されます。

■福祉情報システムフォーラム企画[参加費無料]
“いま,そこにある”コンテンツのユニバーサルデザイン 参加申込受付中
日時:2007年 8月 4日(土) 13:30~17:00
会場:お茶の水女子大学(本館 306号室)
〒112-8610 東京都文京区大塚 2-1-1
参加費:無料

企画: 情報処理学会福祉情報システムフォーラム
共催: 電子情報通信学会福祉工学研究会,
映像情報メディア学会メディア工学研究会,
コンシューマエレクトロニクス研究会
後援: ヒューマンインタフェース学会
アクセシブル・インタフェース専門研究会

プログラム
13:30~14:00 講演(1)
映画音声ガイドの現状
平塚 千穂子 [シティライツ代表,シネマ・アクセス・パートナーズ理事長]

14:00~14:30 講演(2)
視覚障害者用DVDプライベートホームシアターサービスの概要
天野 繁隆 [日本点字図書館]

14:40~15:00 講演(3)
映像に於けるバリアフリー視聴と著作権
川野 浩二 [キュー・テック,Web-Shake 字幕をつけ隊! 隊長]

15:00~15:30 講演(4)
聴覚障害者に配慮した日本語字幕制作について
森本 行雄 [聴力障害者情報文化センター 聴覚障害者情報提供施設所長]

15:30~16:00 講演(5)
技術的側面からみた字幕・解説音声自主製作の現場と展望
秡川 友宏 [静岡大学]

16:00~17:00 自由討論 字幕・解説音声製作の現場と展望

参加申込/詳細:http://hal.cs.inf.shizuoka.ac.jp/wis/media-access/

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2007年07月25日
「災害と情報バリアフリー」-主に避難所の役割と課題-の募集要項

平成19年7月25日
各位
ベターコミュニケーション研究会
バリアフリー・アドバイザー 中園秀喜
FAX 03-5385-7776(直通)
nakazono@wp1.co.jp

防災セミナーの告知のお願い

拝啓、貴所におかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
日頃は聴覚障害者の福祉向上にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

・さて、当研究会では福祉のまちづくり学会と共催で別紙ご案内の通り、来る9
月18日に「災害と情報ばりあふりー」-主に避難所の役割と課題-のせみなー
を開催いたします。聴覚障害者と避難所の問題を取り上げるのは今回が初めての
企画です(参加者が集まるのかどうか気がかりです)。

・災害が起きるたびに、聴覚障害者のことが話題になります。3年前の新潟県中
越地震でも様々な問題がくろーずあっぷされてきました。ある地区では聴覚障害
者が550人登録されていましたが、それに対する手話通訳者は2名、しかも、
この通訳者の家屋も倒壊し、聴覚障害者の支援どころではなく、避難所における
情報保障などは2週間の空白が生じて、困ったとの報告などもあります。また、
避難所では、はんどまいくによる音声情報しかなく、てれびには字幕もなく、不
便だらけでした。障害が見えないから、行政なども聴覚障害者が何に困り、何を
してほしいのか、判断できないことが大きなねっくになっていると思います。避
難所で聴覚障害者にも情報を平等に、公平に提供するためにはどのようにしたら
よいのか、今回のせみなーで、災害地を視察した人々と行政関係者も含めて、忌
憚のない意見交換ができればと考えております。

・上記のせみなーを開催することを貴紙の紙面で告知していただければうれしく
存じます。なお、事前の取材および当日の取材も歓迎いたします。

敬具

情報ばりあふりー連続せみなー「災害と情報ばりあふりー」の告知

開催趣旨
・昨年12月、はーとびる法と交通ばりあふりー法を統合し、ばりあふりー新法
が施行されました。基本的には物理的なばりあ解消が中心で、軽度の難聴者も含
めると約600万人以上の情報障害者=聴覚障害者は蚊帳の外に置かれている感
がします。合い言葉は「聴覚障害者にも配慮やさーびすは公平に」。
今回は「災害と情報ばりあふりー」のご案内をいたします。

・詳しくはベターコミュニケーション研究会のURL http://www.bcs33.com/

■1 テーマ
「災害と情報バリアフリー」

期日・時間
・9月18日(火曜日)、午後1時から4時半

会場
・首都大学東京秋葉原サテライトオフィス、ダイビル5F5C会議室
・千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル(JR秋葉原駅電気街口から徒歩1分)

主催者
・福祉のまちづくり学会
・ベター・コミュニケーション研究会

後援
・財団法人、全日本ろうあ連盟
・社団法人、全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
・NPO法人、全国聴覚障害者情報提供施設協議会

時間割
ゲスト・報告 午後1時から3時30分まで。
1「国の災害時の聴覚障害者関連施策について」
・厚生労働省(交渉中)
2「災害時の聴覚障害者問題と課題」
・ 財団法人、全日本ろうあ連盟・理事・坂上譲二
・ 社団法人、全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(人選中)
3「避難所の情報バリアフリーのあり方と課題」
・ベター・コミュニケーション研究会・中園秀喜
4メーカー等による展示・説明

午後3時半~3時45分、休憩、内覧会
自由討論 午後3時45分~4時半

情報保障
・手話通訳およびパソコン要約筆記がつきます。

会費
・お一人2500円(レジメ含む)

申し込み方法/問い合わせ先など
・ベター・コミュニケーション研究会
・164-0001 中野区中野3-33-3-5F
・電話、03-3380-3324
・ファックス、03-3382-6565
・メール、equal@bcs33.com

次回以降の情報バリアフリー連続セミナー案
■2 テーマ「医療機関と情報バリアフリー」(10月16日中野ZEROホール)
■3 テーマ「宿泊施設と情報バリアフリー」(11月27日中野ZEROホール)
■4 テーマ「交通機関と情報バリアフリー」(2008年1月29日中野ZEROホール
視聴覚室)

災害と情報 http://www.deaf.or.jp/news/200707/20070725wp.pdf

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2007年07月17日
【7/21(土)三田パソコン要約筆記勉強会ご案内】

皆様こんにちは。
三田フレンズ7月「企画」担当の☆宮下あけみ☆です。


。・☆"・。☆"・。★"・。☆"・。・☆"・。

~【7/21(土)三田パソコン要約筆記勉強会ご案内】 ~

劇場やホールでオペラグラスや同時通訳イヤホンを貸し出すように
『字幕が出てくるメガネの貸出があったら…』
という声を聞いたことがあります。

もし、本当にそういうものがあったとしたら
情報保障(文字通訳・字幕)として、どんなふうに見えるのか、
或いは、どうすれば現実的なものになるのか…。

みんなで「文字が出てくるメガネ」を体験しながら考えてみましょう!


***************************************************
★7月21日(土)【三田パソコン要約筆記勉強会・企画】★

ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を利用した
「文字情報・文字通訳」の可能性の研究(ご意見お伺いの会)
***************************************************


【日時】7月21日(土)14:00~16:45
(部屋は13:40から入れます)

【場所】東京都障害者福祉会館『A2・A3』(JR田町、地下鉄三田下車)
〒108-0014 東京都港区芝 5-18-2
TEL:03-3455-6321 FAX:03-3454-8166

【情報保障】 手話通訳、PC文字通訳

【参加費:無料、予約:不要】

◆終了後、会場近くで交流会を行います◆


-★ゲストのみなさま★-------------

㈱島津製作所 吉田崇俊様
商品名 「ヘッドマウントディスプレイ(HMD)」
http://www.shimadzu.co.jp/hmd/

コニカミノルタテクノロジーセンター㈱ 松本一孝様
商品名 「ウェアラブルディスプレイ(WD)」
http://konicaminolta.jp/about/research/optics02/factory.html

スカラ㈱ 島﨑清志様
商品名 「テレグラス」
http://www.scalar.co.jp/teleglass/t4/index.html

web-shake 川野浩二様
「字幕をつけ隊!」 http://web-shake.jp/
(web-shakeとしての字幕活動のお話を中心に、
(テレグラスで字幕付き映画を見る実験をされた話もしていただく予定です。


-★タイムスケジュール★---------

※全時間帯、参加者が順番に各社のHMDを装用し
「HMDを通しての文字通訳・文字情報」を体験していただきます。

※通常のPC情報保障・スクリーン表示も行います。

|14:00 開始 (あいさつ・今回の説明等)

|【第一部:プレゼン (説明10分+質問5分)】
|14:15 ㈱島津製作所 吉田崇俊様
|14:30 コニカミノルタテクノロジーセンター㈱ 松本一孝様
|14:45 スカラ㈱様 島﨑清志様
|15:00 web-shake 川野浩二様

|15:15~15:30 休憩

|【第二部:意見交換】
|15:30 全員(ゲスト&参加者)でフリーディスカッション

|16:35 お礼のことば→アンケート記入→終了
|16:45 会場片付け


-★ヘッドマウントディスプレイ(HMD)とは?★---------

会社によって商品名は違うのですが、
「メガネに映像や文字が出る」というモノです。
詳細は、上記URLをご覧下さい。


-★方法★------------------------

情報保障としてのPC文字通訳(字幕)はいつも通り、
常に、会場の前に大きく表示しておきます。

それと同じ文字(字幕)を
各社のHMDのサイズや行数に合わせて表示(接続)。

参加者の皆様には順番に
一人5~10分ずつ各社のHMDを装用していただき、
HMD字幕を利用しながら勉強会に参加していただきます。


-★目的★------------------------

HMDに関する専門的な商品の技術(システム)説明が目的ではなく、
HMDを情報保障として使うことができるかの研究のために
企業の皆様にお越しいただいております。

『HMDを使って文字情報を見ると、こんな感じなのか』という
体験をしていただき、「情報保障としての」使い勝手や意見などを
皆で自由に話し合いたいと思っております。
(メーカー比較ではありません)

---------------------------------

♪小中学校に行くと、廊下に「未来の便利機器」と題して、
『文字メガネ』、『外国人の話が日本語文字で出てくる』などの
絵が貼ってあるのをよく見かけます。

メガネに文字が出る…

技術はここまで進んでるんだね。
あとちょっと、あと一歩は何かな?


♪「ヘッドマウントディスプレイ(HMD)」、「テレグラス」、
「ウェアラブルディスプレイ(WD)」の3機種での文字通訳の状況を
一会場で試すことは、滅多にできないことだと思います。

ぜひ、【7/21(土)】、三田に体験にいらしてくださいネ。o(^_^)o


∵-------------------
|☆宮下あけみ☆ (三田フレンズ・7月「企画」担当)
|  【e-mail】 akemizo@beige.ocn.ne.jp
∴--------------------------------♪

☆★☆(^^)/~~~☆★☆

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